体幹トレーニング⑥肺と呼吸法

式胸

体幹トレーニング⑥肺と呼吸法

おはようございます。朝から青汁を飲んでいます。疲れが溜まっているときは、1日に2杯を飲むといいですよ。今まで、いろいろなマルチビタミンを試してみましたが、やはりこのビタミンの取り方が一番身体にいいのかもしれません。青汁朝

さて、今日のブログのテーマは「体幹トレーニング⑥肺と呼吸法」です。前回のブログで紹介しました腸(大腸・小腸)と同様に大切な内臓です。今回も本橋恵美著「大人の体幹トレーニング」を引用にして解説していきます。

中高年世代になると、日常的に呼吸が浅くなる傾向があります。この原因のひとつとして呼吸に必要な部位の筋肉が弱まっていることが考えられます。身体のなかに十分な量の酸素を取り入れることができなければ、体調や精神が不安定になり、イライラなどに悩まされます。

逆に、呼吸が安定し、常に一定の酸素量を取り入れることができれば、体調も精神も自然と安定します。日頃からしっかりと深い呼吸ができるよう、呼吸にかかわる体幹部の筋肉(横隔膜や腹横筋)を使えるようにしておくことが大切です。

そうですね。そのために「呼吸法」をある程度、覚えておくことが大事です。呼吸法で大事なのは「鼻」から呼吸することです。

例えば、ヨガでは鼻から息を吸って、鼻から息を吐きますし、胸式呼吸では鼻から息を吸って、口から息を吐きますし、水泳では口から息を吸って、鼻から息を吐きます。

僕はどれも苦手なのですが、ここでは一例として、胸式呼吸を紹介しておきます。

1 真っすぐに立ち、両手を肋骨の上に置く。お腹を凹ませたまま、鼻からゆっくりと5秒かけて息を吸う。肋間が開いていくのを感じよう。

 お腹を凹ませたまま、口からゆっくりと5秒かけていきを吐き出す。肋間が閉じられていくのを感じよう。式胸

今日は、これで「体幹トレーニング⑥肺と呼吸法」を終わります。呼吸法はいろいろあるのですが、今回は胸式呼吸だけを紹介しました。僕はたまに瞑想法(ヨガ)の呼吸法をします。こころのバランスがとれ、ストレスがなくなり、すっきりしますよ。いろいろな呼吸法がありますので、また紹介しますね。では~~^^

百助

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Author Profile

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ 
腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。
趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。
なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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