体幹トレーニング⑤腸(小腸・大腸)と玄米

大腸

体幹トレーニング⑤腸(小腸・大腸)と玄米

こんばんは。明日は雨が降ると天気予報が言っていましたので、このブログを書いてから今日は「腹筋ローラー10分」+「ランニング30分」にしょうと思っています。今回のブログのテーマは「⑤腸(小腸・大腸)」です。いつもの通り本橋恵美著「大人の体幹トレーニング」を引用して解説していきます。

体幹には、心臓、肺、胃、小腸、大腸、肝臓、腎臓など、人間の生命活動を維持するうえで重要な役割を担っている臓器が集約されています。そして臓器は、筋肉によって支えられ、それぞれの機能をはたしています。

なかでも、インナーユニットによって囲まれた部分が腹腔で、そこには消化器系の内臓が集約されています。インナーユニットの筋肉が緩んだり、脂肪が過剰についたりすると、これらの内臓が収まるスペースが狭くなり、十分な活動ができなくなります。場合によっては内臓の下垂を招いたり、逆に脂肪で内臓が押し上げられた状態にもなり、その活動力は大きく低下します。

つぎにの働きを詳しく見ていきましょう。大腸

食べたものはまず胃に入り、十分に消化されたところで、小腸と大腸を通って、必要な栄養分だけが吸収され、不要な老廃物は肛門へ運ばれていきます。コの字型をしている大腸のなかを、老廃物を絡め取って、下から上へ、あるいは横へと推し進めていくのに活躍するのが食物繊維とインナーユニットの筋肉です。

内臓脂肪や皮下脂肪がつき、インナーユニットが緩んでいる状態では、胃や腸が食物を消化する運動量そのものが低下します。そのうえ、胃が下垂するようなことがあれば、腸が活動するスペースを狭めることになり、腸のせん動運動がさらに弱まります。これは、便秘や肌荒れ、体調不良の原因となります。

また、とくに太っているわけではないのに、下腹だけがぽっこりと出てしまうのはインナーユニットの筋肉が弱くなり、腹圧が低下したことによって下垂した内臓が前に押し出されている状態であると考えられます。

つまり、体幹トレーニングによってインナーユニットを鍛えることは、体調も、見た目も改善していくことにつながるのです。

これは、以前にブログで書いた活動代謝を体幹トレーニングによって鍛えるのと、ほぼ同じです。これに、基礎代謝をあげるためにふるさと青汁をとること、食事代謝をあげるために玄米を食べることを僕はお勧めしているわけです。2玄米

つまり、何度も申し上げますが、基礎代謝(新陳代謝)はふるさと青汁、食事代謝は玄米、活動代謝は腹筋ローラー10分は欠かせないものなのです。みなさん、この3つで、無病息災で100まで生きましょう^^

今日は「⑤腸(大腸・小腸)」のお話しでした。結局、加齢とともに3つの代謝を意識して上げていかないと駄目でしょう。アンチエイジングのため、そして健康管理のためにこの3つの代謝を積極的にあげるように無理せず続けていきましょう。では、みなさん素敵な週末をお過ごしください^^

百助

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投稿者プロフィール

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ  腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。 趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。 なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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