体幹トレーニング③筋肉

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体幹トレーニング③筋肉

こんにちは。うーん、今年の冬は寒いのか暑いのかよくわかりまえんね。しかし、春はあと少しで到来する事は間違いないので、寒がりのみなさんも頑張っていきましょう。

さて、今回のブログのテーマは「体幹トレーニング③筋肉」です。前回と同様に、本橋恵美著「大人の体幹トレーニング」を参照にして解説していきます。

筋肉は、アウターマッスル(正確には表層筋、またはスーパーフィシャル)とインナーマッスル(正確には深層筋、またはディープティシュー)に分けられ、異なる働きをします。7

身体の表面に見えるアウターマッスルは、主に大きなパワーを発揮するときに使われます。割れた腹筋や、二の腕の力こぶなど、どれも外から触れることができるので、使っていることを実感しやすい筋肉と言えます。

一方、身体の奥深い部分にあるインナーマッスルは、骨や内臓を安定させ、ダイナミックな動きを内側からサポートするときに使われます。

目に見ることができないだけに意識しづらい筋肉ですが、立ったり、座ったりという日常動作でも、運動時の姿勢を保つことや、関節の動きを微調整するなど、縁の下の力持ち的な役割を果たします。

よくスポーツクラブなどで清原選手のような筋肉隆々の方をみかけますね。あれはダンベルとベンチプレスで作ったアウターマッスルです。プロテインを飲むと意外に簡単に作れますが、硬い筋肉です。

一方、イチロー選手はインナーマッスルを中心に鍛え上げているのです。このインナーマッスルは体幹トレーニングやストレッチなどで鍛える柔らかい筋肉です。

もちろん、硬い筋肉よりも柔らかい筋肉の方が怪我をしにくい身体になります。そのうえ、腰痛、四十肩などの対策や予防になります。

実際、僕も10代20代は、アウターマッスルを中心に鍛えていました。でも、コナミスポーツクラブで体幹トレーニングをし、インナーマッスルを鍛えてから腰痛にならなくなり、姿勢もよくなりました。また、ダンベルやベンチプレスは骨格を壊しやすいのでおすすめではありません。実際、ダンベルやベンチプレスよりも体幹(チューブ)トレーニングでも筋肉はつきますし、体幹トレーニングの方が、僕にとってはきついです^^

このブログでは、体幹トレーニングによってインナーマッスルを鍛えていくことを目的としています。みなさん、一緒に体幹トレーニング、インナーマッスルを鍛えていきましょう。

因みに、普通に前に身体を折る腹筋のトレーニング、またはその腹筋マシンは猫背になりやすいですし、骨盤が寝てしまうので、僕はあまりおすすめしません。

これで、今回のテーマ「体幹トレーニング③筋肉」を終わります。今から「体幹トレーニング30分+腹筋ローラー10分」をやってガッツリと汗をかいてきます。それでは、みなさん今日はこれで終わります。では~~^^

百助

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Author Profile

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ 
腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。
趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。
なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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