体幹トレーニング①体幹とは

体幹

体幹トレーニング①体幹とは

今日は、明日が建国記念日ということで、このブログを書いてから、「体幹トレーニング30分+腹筋ローラー10分」をやる予定です^^前回予告しましたが、今回からしばらく「体幹トレーニング」についてお話します。今回のテーマは「体幹とは」です。

本橋恵美著「大人の体幹トレーニング」(永岡書店)には、次のように書かれています。

体幹とは、正式には、「頭部と四肢を除いたすべての部位」と定義されています。言わば、胴体部分です。よく理解しておいてほしいのは、体幹=筋肉のみではないということ。心臓や消化器官などの内臓、軸となって身体を支えている脊柱や骨盤などの骨もすべて体幹に含まれます。

この体幹を構成している筋肉と骨が姿勢を維持し、お腹まわりを引き締め、さらには内臓の働きにもかかわっています。ですから、体幹力が弱まると内臓の活動が低下し、肩こりや便秘といった不調として現れます。さらに、体幹は、全身をスムーズに動かすうえでも重要な役割を担っています。

つまり、いつまでも若々しい身体でいるためには、しっかりとした体幹が必要不可欠、と言えるのです。

「体幹を強化する」というときは、体幹の筋肉や骨を「鍛えて、強くする」ほかに、その内側にある内臓の位置を「整えて、働きをよくする」という効果も含んでいます。そして、効率よく強化していくためには、体幹を作る「6つの要素」[①ストレングス(筋力)、②バランス(平衡性)、③スタビリティ(安定性)、④フレキシビリティ(柔軟性)、⑤コーディネーション(協調性)、⑥マッスルエンデュランス(筋持久力)]を理解し、総合的にバランスよく高めていくのが理想です。

ただ、そもそも体幹力に不安がある中高年にとっては、すべての要素のレベルを一気に上げていこうとするよりも、まずはあらゆる運動や内臓活動の基礎となる筋肉の柔軟性を高めること、関節の可動域を拡げることに焦点を絞ってトレーニングをしていくのがポイントです。

大人世代にふさわしい、大人のための体幹トレーニングで、無理なく、楽しみながら体幹を強化していきましょう。

はい。体幹とは、僕が以前から言っている「丹田」のことです。丹田から呼吸し、丹田から声をだし、丹田に力を込める、とういう方が簡潔かもしれませんね^^パンツ

そして、体幹トレーニングをする前に「腹筋ローラー」を10分やってくださいと言ったのは、基礎体力がない方は体幹トレーニングがきつくてついていけないからです。まず、腹筋ローラー10分を2~3か月やって、お腹まわりをすっきりさせてから、この体幹トレーニングをやってみてください。つまり、腹筋ローラーは、体幹トレーニングのための予習だったんです~^^

さて、今回のテーマ「体幹とは」をこれで終わります。僕は、これから「体幹トレーニング30分+腹筋ローラー10分」をやってきます。では、みなさん、素敵な祝日をお過ごしください。では~~^^

百助

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Author Profile

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ 
腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。
趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。
なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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