あなたのストレスマネジメント⑥マインドフルネス5つのポイント(ルール5)

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おはようございます!兵庫は曇り^^台風接近中。直撃にはならないで、雨だけ降ってくれればいいですよね^^

さて、今回で連載ブログ「あなたのストレスマネジメント」を終わります。最終回は「⑤マインドフルネス5つのポイント(ルール5)」です。

ルール5は、雑念・雑音(ノイズ)対処法です。

これは、「ラベリング」という方法を使います!

この対処法は、前回のスペースと同様に、とくに対人関係でイラッとしたときに使えるので、ビジネスパーソンにとくにおすすめです。

以下、いつもの通り、吉田昌生著「100%集中できてストレスをためない脳の鍛え方」を参考にして解説していきます。

1.雑念・雑音(ノイズ)の対処法

瞑想中は、「思い」「思考」が湧いてきても、まるで他人事のように観察し続け見て下さい。

どんなに素晴らしいアイデアでも、追いかけることはなく、それに入り込んだりしないようにしましょう。

例えば、川を流れる「木の葉」のイメージですね。

あなたは、目の前の美しい川を観察しています。

すると、文字が書いてある木の葉が流れてきました。

でも、ただ川全体を眺めながら、木の葉をそのまま流してみましょう。

次から次へと木の葉は流れていきますが、ここで大切なのは、右から左へ受け流すことです。

つまり、受け流すこと思考と一体化しないこと大事なのです!

そして、「今、ここ」に注意を向けましょう。

人間なら誰でもは、瞑想中、雑念、雑音、妄想などは自然と湧いて出てくるものです。

でも、大切なのは、雑念に気づくこと、そして、今ここに意識を戻すことです。

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2.ラベリング!?

気づいている状態言葉確認することを、ラベリングと言います。

これは雑念が湧いた時や、身体の痛み、かゆみで集中できなくなった時にも使えます。

例えば、瞑想中などに「雑念」、「痛み」というように注意が対象からずれたときに、ラベリングをはっていきます。

ラベリングすることで、「雑念」、「痛み」の思考感覚と少し距離をおくことができるようになります。

反応ではなく観察する側でいることができます。

これは、前回のスペースと同様に、自分内側で起こっていることを言葉でによって確認することで、注意を「今、ここ」つなぎとめることができます。

このようにマインドフルネスでは頭の中の思考も自然に湧いてくる感情も現在という瞬間の出来事として対象化して、自分と同一化しません。

このような在り方を訓練することで、自分の心を客観的に観るスキルを身につけることができるのです。

すると、電車を乗り過ごして「焦っている」「時も、仕事でなかなか「うまくいかない」時も、それに巻き込まれずうまく切り替えられることができるようになります。

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3.まとめ

以上で、今回のブログのテーマ「マインドフルネス5つのポイント(ルール5)」を終わります。

前回のスペースと同様に、このラベリングも、僕は、毎日の生活で適時使っています。

また、この2つのスキルをうまく毎日の生活で使うだけで、かなりストレスが減り、どんな状況においても、気持ちを切り替えて、自己ベストが出せるようになります。

そして、雑念、雑音(ノイズ)などの感情や思考から離れ、今自分がやるべきことに集中してできるようになり、自分で自分をコントロールできるようになります。

また、自分の感情や思考とは別のニュートラルな観察者側の視点が養われていきます。

そのうえ、このスペースラベリングという2つの方法が身につくと、世の中には、いかに雑念、雑音(ノイズ)があふれているか、またこの種の情報が出回っているかに気づいて、断捨離できるようになりますね^^

ですから、まずは2週間やってみてください。

一切お金はかかりませんし、自分にとってプラスになることばかりですからね。

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それでは、今回のブログはこのあたりでご容赦下さいね。まだマインドフルネスをやったことのない方は、騙されたと思って、マインドフルネスで心を整えてみて下さい。きっとハマると思いますよ。

では、みなさん、今日はハナキン。あと1日だけ頑張っていきましょうね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

Author Profile

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ 
腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。
趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。
なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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