あなたのストレスマネジメント⑤マインドフルネス5つのポイント(ルール4)

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おはようございます!兵庫は快晴。今朝は、暖かい朝でしたね。今日は、来週から仕事がハードになりそうなので、何もしない1日にします^^

さて、今回のブログのテーマは、「あなたのストレスマネジメント⑤」の「マインドフルネス5つのポイント(ルール4)」です。

このルール4は、「受け入れる!」ということです。

さらに詳しくいうと、受け入れるということは、感覚にジャッジしないこと、または閉ざさないで、開いたままを感じることいいます。

難しですが、マインドフルネスを毎日やると、必ずできるようになります^^

以下、いつもの通り、吉田昌生著「100%集中できてストレスをためない脳の鍛え方」を参考にして解説していきます。

1.受け入れる!

マインドフルネス瞑想では、思考のフィルターを通さずに、ありのまま感じることを練習していきます。

受け入れるとは、感覚にジャッジしないこと、または閉ざさないで、開いたままを感じることをいいます。

自分存在そのもの(Being)が感じている感情をありのまま認め受け入れると、その感情消化され、自分に対して素直オープンのままいることができます。

でも、その感情に対してジャッジして、抑えつけたり、抵抗したり、強がって感じないふりをすると、その感情は消化されず、心と身体に蓄積されていきます。

そうすると、心が閉じて、素直じゃなくなってきます。

ですから、心をくもらせず、自分らしく生きるには、この受容的な在り方が大切です。

自分の個性や能力を最大限発揮し、内なる智慧とつながるためにも、感情や感覚に対してジャッジせず、閉ざさないで、開いたままでいることが大切なのです。

これはよく誤解されやすいので、補足すると、ありのままを感じることと、感情に支配されることとは違います。

自分の欲求感情否定しないで受け入れます。

でも、その欲求や感情のままに反応するかは別問題です。

無感覚に反応するのではなく、自分選択した行動をするのです。

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2.スペースを作る練習

例えば、瞑想中、自分の頬を無性にかきたくなったとします。①から⑥の順に処理してみましう。

①まず、「かゆい」というその感覚、衝動は認めます。

②でも、すぐには「かく」という反応はしません。

③「かゆい」という感覚を認め、ありのまま感じます。

④その感覚に気づきながら、呼吸とともに観察し続けます。

⑤しばらくすると、かゆみは消えていきます。

⑥どうしてもかゆいときは、無意識ではなく、意識的にかきます。でも、その手を動かす「意図」を感じて、かいた時の感覚をマインドフルネスに観察します。

なぜ、上記の①から⑥のようにするかと言うと、刺激反応の間にスペースを作るためです。

刺激⇒反応

ではなく、

刺激⇒スペース⇒反応

にしていくためです。

通常は、刺激と反応はほぼ同時に起こります。

かゆい(刺激)⇒かく(反応)

これを自動操縦状態モード(エゴ)と言います。このようにパターン化された無意識の「刺激⇒反応」に流されてはいけません。

かゆい(刺激)⇒ スペース ⇒かく(反応)

意識的にとらえる練習をするのです。

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3.スペースの実践

スペースは日常生活で、自分の価値観、理想の在り方から離れた時に応用して実践してみましょう。

例えば、ダイエット中にチョコレートを食べたくなったとします。

そのチョコを食べたいという欲求はジャッジしません。

でも、それによってチョコを食べるという行動(反応)選択するかは別です。

自分の存在そのもの(Being)が感じることと、それに対応する反応、行動、思考(Doing )分けることで、自己受容をしながら、自分の理想や価値観に合った行動思考選択することができるのです。

マインドフルネス瞑想は、自分が感じているすべての感覚、感情に対して、共感的、受容的眼差しを向けていきます。

これによって自分のネガティブな側面も、ダメさも、不完全さも含めた、自分の存在そのものを無条件で愛することができるのです。

自分に対する思いやり、安心感、一体感、「それでいい」という感覚が深まるのです。

また自分の内側で起こっていることに気づいて、受け入れながらも、その感覚や感情、欲求を客観視して、反応しないようにする練習ですので、心の平静さ(平常心、不動心)が育まれ、智慧(洞察力や明晰さ)自己理解を深めることができます。

過剰なストレスを生み出す考え方や行動パターンに光が当たっていくことで、自分を苦しめる悪い習慣も自然と減っていきます。

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4.まとめ

以上で、今回のブログのテーマ「⑤マインドフルネス5つのポイント(ルール4)」4を終わります。

ルール4は、「受け入れる!」でしたね。

吉田氏は、この受け入れるを、「感覚にジャッジしないこと、または閉ざさないで、開いたまま感じること」と言っています。

これは、マインドフルネス瞑想を始めて2か月くらいの方の受け入れです。

私は、もう20年近くやっているのですが、受け入れるとは、自分過去、現在、未来すべて受け入れることだと思っています。

マインドフルネス瞑想は、2週間、2か月、2年、そして20年と続けていくと、いろいろな感覚、思考、行動の変化に気づいていくことでしょう。

とにかく、いい習慣なので続けることですね^^

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それでは、みなさん、今日はこのあたりでご容赦ください。秋が深まり長風呂や温泉に最適な季節になりましたね~^^

僕は、夏場できなかった、長風呂マインドフルネス瞑想をやっていますね^^

では、みなさん、素敵な秋の週末をお過ごしください(⋈◍>◡<◍)。✧♡

Author Profile

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ 
腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。
趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。
なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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