あなたのストレスマネジメント④マインドフルネス5つのポイント(ルール3)

88kEtxo

おはようございます!兵庫は雨^^でも、これも受け入れて、心穏やかに過ごしたい日ですね^^

さて、今回のブログのテーマは「あなたのストレスマネジメント」の「マインドフルネス5つのポイント(ルール3)」です。

ルール3は、「ジャッジしないこと!」です。

前回のブログ「何もしない!」ことに続き、さらにマインドフルネスを進化させたものです。

以下、いつもの通り、吉田昌生著「100%集中できてストレスをためない脳の鍛え方」を参考にして解説していきます。

1.ジャッジしないこと!

ジャッジ(judge)しないとは、あらゆる状況に対して、あらゆる善悪判断をしないこと、またはできるだけ反応しない鈍感力をいいます。

とくに瞑想中、かゆみや痛み、湧き上がってくる雑念に対して、また外側刺激に対して、イライラで反応しないようにしましょう。

また反対に、順調に行っている時も、舞い上がり過ぎず心地のいい感覚に対しても、とらわれないようにすることです。

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なぜ瞑想中にこのようなトレーニングをするかというと、ジャッジすることで、心が動揺して、集中力気づく力弱まるからです。

集中力や気づく力を強くして、それを持続させることで瞑想は深まります。

でも、ジャッジして、思考や感情が波打つと、ありのまま観察するのが難しくなるのです。

そもそも人間の心(脳)は、ジャッジするのが仕事です。

心は、五感で感じたもの、起こった出来事を裁判官のように判断します。

初めて出会った人に対しても、過去に出会った人や、これまでの経験、知識から何らかの印象や先入観を持ちます。

そして、自分価値判断で、それらが自分にとってどれだけの価値があるのか計測し、無意識に判断していきます。

このように反応し続け、判断することで、世界や目の前の人をありのままに見ることができなくなるのです。

2.ジャッジしないトレーニング

マインドフルネスは、この無意識でしてしまうジャッジを敢えてしないトレーニングなのです。

つまり、目の前で起こったこと対して、善悪の判断価値判断意味付け解釈などを自分で勝手にしないと言うことです。

マインドフルネスは、瞑想を通して、現実をあるがままに眺めるというトレーニングであるともいえます。

思考というフィルターを通さず、世界をダイレクトありのまま感じていくことが大事なのです。

とくに、雑念がわいたり、心の平静が欲しいときも、自分を一旦そこから切り離すことです。

そして、ジャッジしていることに自分気づくことで、絶え間なく裁き続ける頭の中の裁判を中止させて、心の平静を得ることができます。

そして、このジャッジしないということは、次のステップ「許すこと、ただ理解すること、受け入れること」へ繋がっていくのです。

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3.まとめ

以上で、今回のブログのテーマ「あなたのストレスマネジメント」の「③マインドフルネス5つのポイント(ルール3)」を終わります。

ルール1は「今ここに在る」、ルール2は「何もしないこと!」、そして今回のルール3は「ジャッジしないこと!」でしたね。

ここまでくると、次回のルール4の「受け入れること!」まであと少しです。

マインドフルネスは続けていくと、このような思考パターンになり、悟りに近づいていけます。

とくに、このルール3の「ジャッジしないこと!」は、アカの他人に対して有効だと僕は思っていますね。

例えば、TVのワイドショーなどで、芸能人の離婚や不倫などの話題などがそうでしょう。

アカの他人の噂話に対していちいちジャッジして何の利益があるのでしょうか。ストレスがたまるだけです。

むしろこの類の噂話をする人からそっと離れ、自分の判断すべきことに集中する方がはるかに有益だと思います。

逆に言えば、この類の噂話をする人は、自分のすべきことを100%集中できないうえに、ストレスマネジメントができていないはずですよ^^

88kEtxo

それでは、みなさん、今日はこのあたりでご容赦下さい。このマインドフルネスは、続けると本当にいい効果が次々と出てきますよ。

それでは、みなさんは、今日は雨ですが、心穏やかな1日をお過ごしくださいね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

Author Profile

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ 
腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。
趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。
なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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