あなたのストレスマネジメント②マインドフルネス5つのポイント(ルール1)

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こんばんは!今日も1日ご苦労様でした^^秋も深まり、朝晩と随分と寒くなってきましたね~^^

今回のブログのテーマは「あなたのストレスマネジメント」の「②マインドフルネス5つのポイント(前編)」です。

もちろん、マインドフルネスとは、仏教の瞑想を元にしていながらも、宗教的、スピリチュアル的な要素をそぎ落とした呼吸法、瞑想法です。

具体的には、姿勢を正し、呼吸を整え、一点に集中するストレスマネジメントの方法です。

Sporty young women in lotus posture with eyes closed at a fitness studio

今回の「②マインドフルネス5つのポイント(前編)」では、とくに「今ここに在る」についてについて書いていきます。

前回と同様に、以下、吉田昌生著「100%集中できてストレスをためない脳の鍛え方」を参考にして解説していきます。

1.「今ここ」に在るとは

人生は「今ここ」という瞬間の連続です。

人間はこの今以外は存在することができません。過去未来も、現実には人間の頭の中にしかありません。

人間は頭の中で考えたときだけ、その意識は過去や未来に向かうのです。

でも、感覚や感情を感じるのは、「今ここ」しかないのです。

何かを100%感じながら、過去や未来を考えることはできないのです。

ですから、人間が五感の感覚に注意を向けて感じているときは、頭の中の過去や未来にとらわれることなく、「今ここ」存在することができるのです。

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2.「今ここ」に集中する!

しかし、人間の頭(マインド)は、「今ここ」にとどまるのが苦手ですよね^^

他人と比較したり、自分の過去や未来について考えてばかりいます。

人間の頭は、昔の記憶を思い出し、わざわざ過去の失敗や不安や恐怖を考えたり、また1週間先や1か月先の出張のことなど未来のことばかり考えて凹んだりします。

またネガティブ感情思考がネガティブな行動を引き寄せてしまったりします。

そして、不安や失敗や恐怖などのネガティブな感情思考は、呼吸浅くさせ、身体緊張させ、免疫力低下させ、ストレス生みます。

それでは、これらのネガティブな感情や思考を取り除き、ストレスをなくすためにどうすればいいのでしょうか?

そのトレーニングマインフルネスで行えばいいのです!

そして呼吸法、瞑想法のときに、自分の意識のスポットライト「今ここ」だけに集中させればいいのです。

こうすれば、ネガティブな感情や思考がおこった瞬間を自分で目撃することができるのです。

そして、このような「気づき」を繰り返すことで、智慧が生まれ、ネガティブな感情や思考が激減していきます。

自分を苦しめる無意識のパターン、プログラミングを自分で書き換えることができるのです。

ですから、マインドフルネスの呼吸法、瞑想法をやっているとき、自分の内側で起こっているこれらのネガティブな感情や思考に気づき、自分自身を「今ここに在る」状態戻すようにすることが何よりも大切なのです。

3.まとめ

以上で、今回のブログのテーマ「②マインドフルネス5つのポイント(前編)」を終わります。

僕は、もう20年近くこの呼吸法、瞑想法をやっています。まだマインドフルネスという言葉が世間では誰も知らない時からです。

そして、いろいろなセミナーを受けたり、テープでの学習をしたりしました。

でも、前回の2つの動画をまず1か月以上毎日15分やれば、自分で十分ストレスマネジメントできるようになると思います。

そして、マインドフルネスのときは、いろいろな雑念を捨て、必ず「今ここ」だけに集中してくださいね!

これがマインドフルネスの1つ目のポイントです^^

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それでは、今日はこのあたりでご容赦下さい。最後に上記の写真は、僕がマインドフルネスのときにイメージするものです。いいイメージのものをイメージしてくださいね^^

では、みなさん、今日のストレスを明日に持ち越さないよう寝る前にでもこの呼吸法、瞑想法をやってみてくださいね。では、おやすみなさい。素敵な夢を^^

投稿者プロフィール

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ  腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。 趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。 なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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