松岡修造著「応援する力」⑩自分を追い詰める!

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おはようございます!兵庫は曇りのクリスマスです。僕は、ダル重の月曜日のスタートですが、残り1週間頑張ります^^

さて、今回のブログのテーマ「⑩自分を追い詰める!」です。

この自分を追い詰めるというのは、誰でもメンタル・トレーニングを積めば、簡単にできるようになりますし、ギアを一段上げることができるようになります。

以下、いつもの通り、松岡修造著「応援する力」から引用、要約して、解説していきます。

 ||  1.  自分を追い詰める!

「もうダメだ」と思った時、普段では考えられない力が出て、ピンチを乗り越えられたという経験がある人がいるのではないでしょうか?

ピンチは最大の応援団になり得るのです!

僕の場合もそうです。

仕事でアイデアを出さなければならないのに思い浮かばなくて、ギリギリまで追い詰められることがあります

もう本当に間に合わないところまで追い詰められた時、締め切り寸前で、これまでにない名案がひらめくことがあるものです。

アイデアが出てこない時間は、とても憂鬱なものですが、それは目標を達成する前のモヤモヤなんだと考えれば、その時間も楽しくなってくるはずです。

そうやって自分に負荷をかけ、ギリギリまで追い込んでいる時脳も喜んでいるのです。

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脳科学者の茂木健一郎先生は、「脳は苦しんで何かを達成しようとするたびに活性化していく」と話しています。

「もうダメだ!」と思った時が、成長のチャンス!

そこからどれだけ頑張れるかがポイントになってくるのです。

||  2.  崖っぷちが来たらチャンス!

スポーツも同じです。

たとえば、筋肉トレーニングでは、簡単に体が持ち上がるうちは筋肉量にあまり変化がないと言われています。

筋肉が最もついていくのは「もう無理だ、できない」と苦しみながらやり通したところからなんだそうです。

崖っぷちが来たらチャンス!

だから苦しくても、あえて自分を追い込むように仕向けます

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とはいえ自分を追い込むことに慣れていないと、崖っぷちから本当に落っこちてしまいます。

だから僕は日頃から自分に負荷をかけ、あえて崖っぷちを作るようにしています。

タイマーで区切って「この仕事はあと30分で終わらせるぞ」「この本は20分で読み終えるぞ」とみずからを崖っぷちを作ることで、自分を成長させることができるようになるのです。

まさにピンチはチャンス!

捉え方一つで、最大の応援団になり得るのです。

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||  3.  まとめ

以上で今回のブログのテーマ「⑩自分を追い詰める!」を終わります。

今回のブログで、僕は、松岡さんと考え方がまるかぶりだということにようやく気付いた次第です。

僕の以前のブログで「キツイから、やっているんだろー!」という決めゼリフは、腹筋ローラーのラスト3回くらいから言い出します。

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僕は、膝をついての腹筋ローラー(以下、「膝コロ」と称す)は、200回×5セット、つまり1000回できます。

しかし、膝をつけずに立ってやる腹筋ローラー(以下、「立ちコロ」と称す)は、50回でも相当きついです。

膝コロ1000回をやるのと、立ちコロ50回をやるのでは、当然、後者の方がきついです。

しかし、立ちコロで、筋肉は確実につきます!

膝コロ1000回は、筋肉のうちの遅筋を鍛え、持久力をつけるのにはいいかもしれませんが、筋肉はつきません。

つまり、筋トレといものは、ギリギリの負荷で筋肉のうちの速筋を鍛えなければつかないのです。

そして、この筋トレ(立ちコロ)を、忙しい時や、疲れている時にあえてやると、本当に「崖っぷちがキターーーーーー!」状態になり、ニヤニヤしてきます。

ぜひ、みなさんも、あえて崖っぷちを作り、腹筋ローラーを転がしてみて下さい。

精神的に強くなります!

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それでは、今日はこのあたりでご容赦くださいね。みなさんは、今日はクリスマスですね。バタバタしている方も多いと思いますが、素敵なクリスマスをお過ごしください(⋈◍>◡<◍)。✧♡

投稿者プロフィール

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ 
腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。
趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。
なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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