松岡修造著「応援する力」⑦トリセツ(取扱説明書)を作ってみる

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おはようございます!兵庫は快晴のハナキン^^今年のクリスマスは、通常の土日になってしまいましたね。でも、クリスマスは、やはりいいものですね^^

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さて、今回のブログのテーマは「⑦トリセツ(取扱説明書)を作ってみる」です。

トリセツってすごく大事なことで、年次、月次、週次の事業目標と同時に、自分のトリセツを作って、短所や弱点を補強することを強くおすすめします。

では、いつもの通り、松岡修造著「応援する力」から、引用、要約して、解説していきます。

 ||  1.応援のツボを掴む

自分を応援するためには、自分の性格や特徴をわかっている必要があります。

自分で自分を応援する最大のメリットは、自分が最も好む応援スタイル、”応援のツボ”を心得ていることなのです。

しかし、この”応援のツボ”、実は結構難しいのです!

「自分のことは自分が一番よくわかっているよ」と言う人もいるかもしれません。

でも、意外とそうではないものです。

そこで、僕は、自分のトリセツ(取扱説明書)を作ってみることをおすすめします。

||  2.トリセツ(取扱説明書)を作ってみる

トリセツ(取扱説明書)は、まず紙に自分の性格の長所、短所、好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、不得意なことを書き出していきます。

① さらに自分が強くなるために、何が必要か?

② どんな言葉が自分の心に響くのか?

③ 自分を鼓舞し、エネルギーを与えてくれるのはどんなことか?

などを考えていきます。それがそのまま、自分の”応援のツボ”になっていきます。

僕は、精神的に弱い自分、ここぞという時、ミスをしてしまうことが多い自分を知っていたので、それをトリセツに書き留めてありました。

ですから、ウィンブルドンでのベスト8入りをかけた大一番では、目の前のことだけに集中するための、自分にあった応援の言葉として、「この1球は絶対無二の一球なり!」の言葉が、すっと自然に出てきたのです。

”応援のツボ”は、日々、変わっていくものです。

僕は毎年、年の初めに自分の「トリセツ」を作っていました。

毎年作っていると、自分自身がバージョンアップしていることがわかり、達成感を味わうこともできます。

また自分の課題や傾向も見えてくるので、目標を設定する上でも非常にわかりやすく、重宝していました。

まずは、自分のことをよく知り、今自分にとっての”応援のツボ”はどこにあるのか、どの部分を重点的に応援すべきか知ることも応援上手への近道なのです。centre_court

||  3.まとめ

以上で今回のブログのテーマ「⑦トリセツ(取扱説明書)を作ってみる」を終わります。

なるほど、自分のトリセツを作るというのは、いいアイデアですね。

僕は、毎年、12月に来年の事業目標を考えるようにしていますが、今年から事業目標と一緒に自分のトリセツと自分のキャッチコピー、決めゼリフも作りましたよ。ローラー

なお、腹筋ローラーを始めるさいには、目標となる①体重、②ウェスト・サイズ、③腹筋ローラーの回数、④決めゼリフ、⑤自分へのご褒美などを決めましょう。

そして、現在の体重やウェスト・サイズを測ったり、写真を撮っておくと、あとでいい記念になるかもしれません。

僕は、腹筋ローラーの今年の目標としては、「キツイときも、やる!」が目標でした。

実際、キツイとき、腹筋ローラーをやると、精神的に強くなったし、些細なことでイライラすることがなくなったと思います。

腹筋ローラーは、ダイエットや筋トレのためだけではなく、精神的にも強くなるんですよ。

ぜひ、みなさんも、キツイとき、しんどいときも、試しにやってみてください。

ちなみに、その決めゼリフは「キツイから、やるんだろー!」でした(来年はもっと品のいい決めゼリフを考ます)^^

それでは、今日はこのあたりでご容赦くださいね。今週の僕は、ストレスフルな1週間でした。ですから、腹筋ローラーを転がし、ガッツリ汗をかき、ストレスを解消させる予定です。

では、みなさん、素敵なハナキンをお過ごしくださいね(⋈◍>◡<◍)。✧♡

投稿者プロフィール

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ  腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。 趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。 なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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