生き残る男は細マッチョ⑭筋トレする人はなぜ若々しいのか?

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おはようございます!兵庫は曇り。蒸し暑いですね~^^今年の残暑は厳しいですね。これは、地球温暖化が具現化されたんだと僕は思っています。

昨日は、筋肉痛で、まったく精神的にも肉体的にも最悪のコンディションでした。でも、やりました。

最悪のコンディションの中、腹筋ローラーをやると、なぜかニヤニヤしてきますよね。

なぜなら、最悪のコンデションの中でやると、肉体的よりもむしろ精神的に強くなるのを知っているからです。そして、ごほうビールは最高ですよね!dsc_2744

さて、今回のブログのテーマ「筋トレする人はなぜ若々しいのか?」です。

いつもの通り、船瀬俊介著の「生き残る男は細マッチョ」を参考にして解説していきます。

||  1. スタローンの若さ、活力の秘密

筋トレする人は、なぜ若々しいのか?

たとえば、アメリカの俳優シルベスター・スタローン。

最新作「エクスペンダブルズ3」を観て、相変わらずの胸板の厚さ、腕の太さに驚嘆しました。69歳とは思えぬほど、若々しくエネルギッシュ。

彼を見れば一目瞭然。筋肉をつけるほど若々しく、老化を防げる。

でも、どうして、筋肉をつけると老化が防げるのでしょうか?

アンチエイジング(抗齢)学会でも、長い間の謎でした。

その答えを出したの”筋肉ホルモン(マイオカイン)”の存在です。

それは、筋肉を動かすときに分泌される生理活性物質です。

「筋肉はホルモンを分泌する内分泌臓器であることがわかってきた」(久留米大学医学部、川口巧医師)

これは、一種の代謝ホルモンで、様々な整理効果が確認されています。

マイオカインとは、マイオ(myo:筋肉)とカイン(kine:作動物質)から造語された言葉です。

||  2.運動は万病に医学的効果あり

「近年の疫病研究は、身体運動が驚くほど多様な医学的恩恵効果を、全身の臓器にもたらすことを証明した」(首都大学東京健康福祉学部人間健康科学研究科)

身体運動とは、筋肉を使う動作のことです。筋肉に意識的に負荷をかけて鍛える筋トレは、その最たるものです。

確認された予防・抑制・治療効果は、驚くほどです。

たとえば、①がん、②糖尿病、③心臓病、④うつ病、⑤不安症、⑥脳卒中、⑦アルツハイマー、⑧動脈硬化症、⑨免疫機能、⑩すい臓機能、⑪肝機能、⑫高血圧、⑬骨密度など。

つまり、「筋収縮によって、骨格筋から分泌される生理活性因子が、運動の多様な効果を全身に生じさせている」(同研究科)のです。

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||  3.25種の若返りホルモン(マイオカイン)

「筋肉を動かすことで約25種類のホルモンを分泌」(川口医師)

マイオカインは、筋肉細胞の中の”小さな袋”に入っていると言われます。

そして分泌量は、「筋肉量」×「運動時間」で決まります。

つまり、筋肉量をつけるほど、活性ホルモン分泌量も増えるというわけです。

別名”若返りホルモン”とも呼ばれるマイオカイン。それは以下の効果が報告されているからです。

「老化防止」「成長ホルモン刺激」「骨密度増強」「動脈硬化抑制」「糖尿病予防」「脂肪肝改善」「高血圧改善」「認知症予防」など。

||  4.まとめ

以上で今回のブログのテーマ「筋トレする人はなぜ若々しいのか?」を終わります。

なるほど、マイオカイン(若返りホルモン)って、サプリメントではなく、筋トレすると、自分自身の身体から自動的に作り出されるホルモンなのですね。

実際、僕は実年齢よりも10歳くらい若く見られます(貫禄がないだけかもしれません)。ただ、筋トレすると、アンチエイジングになることは間違いないです。

もちろん、筋トレすると、いわゆる3大成人病のほか、上記のような病気の予防にもなるわけです。

ただ、その端緒として、まず腹筋ローラー10分を週2回からやってみてください。

そして、長風呂➡ふるさと青汁(ビール)のコースって本当におすすめですよ。ローラー

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それでは、今日はこのあたりでご容赦くださいね。みなさん、今日はハナキンですね。早く仕事を終わらせて、素敵なハナキンをお過ごしくださいね。では、蒸し暑いですが、今日も1日頑張っていきましょうね(⋈◍>◡<◍)。



Author Profile

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ 
腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。
趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。
なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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