生き残る男は細マッチョ⑧筋肉は鍛えるほど、増える!

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おはようございます!兵庫は曇り。朝は、お花見には微妙な天候でしたが、お昼から暖かくなるそうですよ^^_20161004_095940

写真は、急に暑くなったのでレモンウオーターです。この国産のレモンは、レモンとオレンジを配合した品種で、すごくマイルドな味です。

国産のレモンをまだ召し上がっていない方は、おいしっくすの中田さんのレモンを一度試してみてください。お酒が好きな方にとくにおすすめですよ。 _20161004_100316

さて、今回のブログのテーマは「⑧筋肉は鍛えるほど、増える!」です。

結論として、筋トレを始めるのに、年齢は関係ないです。つまり、筋トレをすると、筋肉はつき、筋トレをサボると脂肪になる。ただ、それだけです。

以下、いつもの通り、超ポジな船瀬俊介著の「生き残る男は細マッチョ」を参考にして解説していきます。

||  1. 100歳からでも遅くない

” Use or lose “ー「使わなければ、衰える」

これは生命の原則です。医学用語で「廃用性萎縮」といいます。筋肉も同じです。動かさなければ衰えるのです。

と同時に、逆もまた真実です。

「筋肉は老化しない。退化するだけだ」

筋肉は何歳になっても、鍛えれば強くなります。100歳でも、筋トレを始めると筋肉は発達していきます。

100歳でムキムキの筋肉マンになることすら、夢ではないのです。

有名なエピソードに、きんさん、ぎんさんの例があります。かつて、日本中で有名になった100歳超の可愛い双子のおばあさん。

姉のきんさんは、有名になるまで車椅子の生活でした。しかし、有名になってテレビに出演するときに、妹のぎんさんが歩いて、自分が車椅子、、、。これが悔しい。

そこで、筋トレを始めて、ついにスタスタ歩けるようになったのです。ついでに認知症ぎみだった頭までシャッキリしたとか。

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||  2.大切!生きがい、やりがい

もうひとつ。きんさん、ぎんさんが元気だった秘訣。それは、有名になって全国的な”アイドル”になったことです。

世間から注目される。それが、生きる活力を二人に与えたのです。

老後は筋力に加えて、生きがいが必要です。だれかの役に立っているという意識です。

自分のためだけの我欲の人生は、ツマラナイもの。むなしいものです。

「人に喜んでもらえる」それが「自分の喜びとなる」。そんな老後を生きたいものです。

だから、お年寄りにとって最悪なのは、上げ膳据え膳の完全介護。それは、依頼心のみの老人をつくり出し、急速に体力、気力を衰えさせます。

||  3.”貯筋力”でハッピー老後

「”貯筋”こそは老後の蓄えー」この教訓を忘れないように。

普通の貯金は、使えばなくなります。筋肉の”資産”は、使えば増えます。

そして、増えるほど、若返りホルモンが分泌されます。寿命はいやでも延びます。

さらに能力、性力。金力までもアップ。芸術、学問、仕事をこなし、若い女性との愛を深め、さらにお金が入ってくることだって夢じゃない。

たまらない老後ですね~(笑)。

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||  4.まとめ

以上で今回のブログのテーマ「⑧筋肉は鍛えるほど、増える!」を終わります。

筋トレは、本当に幾つになっても始められます。あなたのやる気次第です!

日本人は、年齢を余りにも気にする傾向があります。年相応とか、もう歳だからと言い訳して、筋トレしない人って多いと思います。

僕は、以前コナミスポーツクラブに通っていたのですが(現在休会中)、60歳でリタイアされてから、ゴリマッチョになった方を何人も知っています。

今の60歳以上の方って本当に若いですし、あのコナミスポーツクラブのゴリマッチョの方々は、本当にカッコいいです。

ちなみに、以下の動画は、静岡県の小野實さん(71歳)の立ちコロ35回の動画です。僕は個人的にこの動画が大好きで何度も拝見しました。

そして、僕も70歳を超えても立ちコロ35回できる男を目指しています!

小野さんってすごくないですか^^みなさんも、まず腹筋ローラー10分から初めてみてください。本当に10分だけでいいですよ^^

それでは、今日はこのあたりでご容赦くださいね。では、みなさん、桜の季節の素敵な週末をお過ごしくださいね^^


投稿者プロフィール

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ  腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。 趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。 なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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