「ジムに通う前に読むブログ」⑥ジムに入会する前に知っておくこと(前編)

コナミスポーツ

こんにちは。今日も暑いですね。今年は猛暑になるとの予報なので、くれぐれもご自愛くださいね。

さて、今回のブログのテーマは、「ジムに入会する前に知っておくこと(前編)」です。いつもの通り、桜井静香著「ジムに通う前に読む本」を参考にして解説していきます。コナミスポーツ

1.まず、現在日本には、約22万カ所のスポーツ施設(学校・公共・民間など)があり、その内訳は学校体育施設が13万6000、公共施設5万3000、民間施設1万7000カ所となっています(文部科学省調査、平成20年度「体育・スポーツ施設現況調査報告書」より)。

その中でも、主力は民間施設で、年間8000時間以上、日数240日以上の時間を開放、多くの世代に利用してもらうはたらきかけをしているようです。

そのスポーツ施設の推定会員数は、280万人前後(経済産業省、平成21年度「特定サービス産業動態統計調査」より)。

ただし、これは会費やスクール料金を「定期的に」支払っている会員だけの数で、1年に1度でも利用をしたことがある人は、年間の延べ人数で2億人を超えているのだとか。

会員数だけを見てみると、国民の40人に1人が定期会員、そして国民1人あたり年間に2回近くもスポーツ施設に足を運んでいる、というとても興味深い(?)数値を表しています。

2.ところが、現実的に周りを見渡してみると、それほど多くの人がジム通いをしているのだろうかと思われるでしょう。

それもそのはず、このデータには、1年以内に会員をやめたり途中で通うことを断念した人数などは記載されていません。

ここで、もう少し現実的な数字をご紹介します。

ある調査会社(マイボイスコム株式会社)のデータによると、男女約1万5000人を対象としたアンケート結果、スポーツクラブの利用期間の第1位が1年以上2年未満の21%でした!

続いて3年以上(18.7%)、半年以上1年未満(18.3%)、3か月以上半年未満(14.4%)と続いています。

さらに、週2回以上通っている人は会員として利用している人のうちの約22%です。

一念発起して会員になったのはいいのですが、すぐにやめた、という人が、実は多いのです。

ただ、これらの結果は、働き盛りの30代、40代の男女の声が多く反映されており、仕事が忙しくなると継続できなくなるという事情も垣間見えます。

地域によっては、50代、60代以降の方が多く通っているジムもあります。地方のジムでは、通っている会員の8割は高齢者の方々で、どの方も継続年数が最低でも3~4年以上と長く、中には20年近くにわたる方もいるのです。

3.以上で今回のテーマの「ジムに通う前に知っておくこと(前編)」を終わります。

僕の体験談なのですが、30代~40代の男性のジム通いは、やはり忙しくてなかなか継続できないというのが、実際のところだと思います。

現在、僕自身も家族が病気になったのをきっかけに、コナミスポーツクラブを休会しています。

ただ、スポーツクラブに入会されるのであれば、僕が紹介している自宅でできる腹筋ローラー10分、体幹トレーニング30分、ランニングなどを週2回、3か月以上やってから、入会してください。腹筋ローラー1輪

いきなりスポーツクラブに入会しても、長年通われている方にはついていけませんし、凹むだけです。そして、すぐに退会することになります。

これは、英会話学校などと同じで、スポーツクラブに入会する前に知っておいて欲しいことです。

それでは、今日はこのあたりでご容赦くださいね。急に暑くなりましたので、水分補給、栄養補給を忘れずに頑張っていきましょう。では~~^^


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Author Profile

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ 
腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。
趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。
なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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