腹筋ローラー部に入る前に読むブログ②2日後の筋肉痛

ゆ

こんばんは。百助です。今日は2日後の筋肉痛でした。すごく身体がダル重でサウナに行って来ました。ゆ

さて、今回のブログのテーマは、まさにその「②2日後の筋肉痛」です。前回に引き続き、桜井静香著「ジムに通う前に読む本」を参考にして、解説していきます。

|| 1.年齢のせいなのか?

アラフォーともなると、よく筋トレの2日後に筋肉痛になるという経験をされた方はおおいのではないでしょうか。これは、年齢のせいなのでしょうか。

年齢とともに筋肉痛が遅れてやってくるようになる、という説を信じている方は多いようですが、必ずしも科学的に実証されている話ではありません。

むしろ、それを否定する実験結果がありますので紹介しましょう。

上腕屈筋群の伸張性運動に伴う筋肉痛の時間経緯を、大学生(18~25歳)、中年代(40~55歳)、高齢(65~75歳)の3群で比較した結果、筋肉痛の時間経緯には3群間で大差は認められず、どの群も2日目に痛みのピークが生じました。

そして、細かなデータからは、中高年代でも、運動後1日後、すぐに筋肉痛のピークがきた方もいました。

また逆に、20代でも運動後4日目に筋肉痛の最大値を示した方もいたのです。

この実験結果からは、年齢とともに筋肉痛が遅れてやってくるとは認められず、むしろ個人差が大きいのでは、と推察されます。

|| 2.負荷をあげたからなのか?

また、運動内容を変えたことで筋肉痛の発生時期がおそくなってしまった、という可能性もあります。

運動の種類や強度を変えると、筋肉痛の発生時期は変わります。

「歳を取ったから筋肉痛が遅くなった」のではなく、「運動内容を変えたから筋肉痛が遅くなった」のかもしれません。

ただ、一部の研究者は、年齢とともに痛みを受け止める神経系の感受性が生物学的に低下する現象があると報告しています。

また、年齢を重ねると炎症反応が鈍化して炎症進行速度も低下し、これらが筋肉痛の遅れに影響を及ぼすのだ、といった説もあります。

年齢と筋肉痛の関係は、もう少し踏み込んだ実験や検討が必要なようです。

|| 3.まとめ

以上で今回のブログのテーマ「②2日後の筋肉痛」を終わります。

僕の体験談ですが、筋肉痛が長引く原因は、①久しぶりに筋トレをしたとき、②普段使わない筋肉を筋トレしたとき、③負荷(強度)をあげたとき、の3つです。

ただ、筋肉痛が長引くと、筋トレ自体をやめたい衝動がおこるかもしれません。

しかし、筋肉痛の長引くときこそ、筋肉がついてきているのだとポジティブに考えなおしてやり抜きましょう。

そうです、2日後の筋肉痛を楽しみましょう!

なお、年齢に関しては、やはり10代の学生と40代とでは違います。

ただし、アラフォーのみなさんも、10代の学生に負けないように「工夫」して、「現在の自己ベスト」を尽くせばいいのです。

昨日、サウナに行ってきたのですが、10代の学生がこのマッサージ機に座っているのを想像すると、少々不気味な気もしないでもないなと思った一日でした。2マシンマシン結論として、アラフォーでも、年齢をあまり気にせず(日本人は年齢を気にし過ぎます)、工夫してやれば、十分にやれます。

そして、2日後の筋肉痛を楽しみながら、現在の自己ベストを目指しましょう!

では、僕は、今から「腹筋ローラー10分」➡「長風呂」➡「青汁」のコースをやってきます!

青汁朝

それでは、みなさん、今日はこのあたりでご容赦くださいね。では~~^^

Author Profile

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ 
腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。
趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。
なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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