細マッチョ肉体改造法⑥最初の3か月が週に1回でOKなわけ

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こんばんは。今日は、一日ゆっくり過ごせました。最近、ずっと忙しくて、ストレスがたまっていたので、少し時間管理を見直してみました。

もちろん、藤沢優月さんの「夢をかなえる人の手帳 2017」とともにです。この手帳は、本当におすすめですよ^^

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さて、今回のブログのテーマは「細マッチョ肉体改造法」の「⑥最初の3か月が週1回でOKなわけ」です。

いつもの通り、古家政吉著「細マッチョ肉体改造法」から引用し、解説していきます。

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|| 1.最初の3か月は週に1~2回のトレーニング

いきなり週2回のトレーニングはハードルが高いですから、最初の3か月は腹筋や腕立て伏せなどを週1回行うだけでかまいません。

なぜ、週1回1カ所を鍛えるだけでいいか疑問が湧くと思います。

それは、成長ホルモンは身体中をかけめぐりますから、たとえば胸筋だけを集中的に鍛えても、全身の脂肪分解されていくからです。

最近はトレーニングした部分の脂肪が燃焼しやすくなるという研究報告もあるようで、「部分やせ」ができるのであれば最初は腹筋がおすすめなのですが、まだ信憑性が低いという状況です。

仮に部分やせができたとしても、全体に比べて多少鍛えた部位が細くなるくらいですから、全身の脂肪を少しずつ燃やしていくしかないと考えるべきでしょう。

1週間のうち、たった10分のトレーニングです。必ず3か月続けてください。

鍛えた部位は鏡でわかるくらいに筋肉が浮かび上がってくるはずですし、3か月続いた人トレーニングを増やしても続けられる体質に変わっているものです。

もちろん、最初から週2回でもいいのですが、無理は禁物です。あせらずに週1回からスタートするのをおすすめします。

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|| 2.トレーニングは高負荷にする

トレーニングは、10回1セットが連続でやっとできるくらいの高負荷にして行いますから、特に最後の3回はつらくて当たり前です。

ただ、ここできついからと手を抜いたりやめたりしてしまうと、それまでの7回が無駄になってしまいます。

きついけれど、その最後の3回をやりきることで筋肉の損傷が起こり、成長ホルモンが分泌されて超回復が起こる。

そのことは必ず意識してトレーニングを行ってください。

きつさを乗り越えてトレーニングを行うと、必ず筋肉量が増えていきます。

それが自分の身体で実感できると、次第にきつさを、「筋肉アップゾーンが来た!」ポジティブに認識できるようになります。

筋肉量の増加によって、次第に昔のような太らない身体に戻っていきますし、食事制限による減量ではないので、体型も日に日にかっこよく変化していくのを実感できると思います。

|| 3.まとめ

以上で今回のテーマ「⑥最初の3か月が週1回でOKなわけ」を終わります。

僕の体験談なのですが、腹筋ローラー10分に関しては、最初から週2回は必要かなって思います。

週1回だと忙しときや体調不良のときが重なると、やめてしまいますからね。

最初の3か月は、負荷もあまり高くせず、ウオーミングアップのつもりで、週2回すればいいと思いますよ。sketch-1478596703349

なお、腹筋ローラーには、負荷に応じて、4つのステップがあります。

ステップ1 入門者 ➡ 壁ドン(膝をついて、壁や敷居にタッチして、元の位置に戻ってくるやり方です)

ステップ2 初心者 ➡ 膝コロ(膝をついて、腹筋ローラーを使用する一般的なやり方です)

ステップ3 中級者 ➡ 壁ドン&立ちコロ(立ったままで、膝をつけずに、壁や敷居にタッチして、元の位置に戻ってくるやり方です)

ステップ4 上級者 ➡ 立ちコロ(立ったままで、腹筋ローラーを使用するハードなやり方です)

以上の4つのステップの順に負荷が強くなります。

最初の3か月くらいは、週2回、無理せず自分のレベルにあった負荷のステップからやってみてくださいね。

それでは、みなさん、今日はこのあたりでご容赦くださいね。あっ、雨が降ってきました。

今日の僕は早めに腹筋ローラーを転がしてから、DVDでもみます。では、みなさん、素敵な秋のゆうべをお過ごしくださいね^^



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投稿者プロフィール

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ 
腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。
趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。
なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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