細マッチョ肉体改造法⑤1セット20回以上の筋トレは無駄

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こんばんは。今日は北風が吹いていて、本格的な冬の訪れを感じました^^

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写真は、週末マクロビのお家ごはんです。すべてオイシックスです。おいしいです。しかし、餃子は、焼きミスしてしまいました。

たぶん、フライパンではなく、火力に問題があるのではないかと思います。それで、火力の強いガスコンロを購入する予定です^^

さて、今回のブログのテーマは「細マッチョ肉体改造法」の「⑤1セット20回以上の筋トレは無駄」です。

いつもの通り、古家政吉著「細マッチョ肉体改造法」から引用し、解説していきます。

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|| 1.1セット20回以上の筋トレは無駄

驚かれると思いますが、細マッチョになるために速筋を鍛えるなら、筋トレの回数1セット20回以下にしなくてはなりません。

細マッチョになるために細くても見栄えのいい筋肉をつけたいという目的であれば、トレーニングは1セット10回程度、多くても1セット20回以下で、1セットがぎりぎり連続でできるくらいの高負荷で行わねばなりません。

そうしないと速筋ではなく遅筋が鍛えられてしまうので、カットが出ずに見栄のいい筋肉がつきません。

パワーをつけるべくスクワット1000回などを行うのはもってのほかでしょう。

余談ですが、近年、加圧トレーニングという、血液を圧迫することで脳をだまして、成長ホルモンを分泌させるトレーニングが人気となっています。

ですが、加圧トレーニングで、100kgのものを持ち上げたときと同じ状態を血流の圧迫で実現しても、100kgのものを持ち上げるパワーはつかないので、おすすめではありません。

|| 2.筋トレは週2回がベスト

高い負荷で筋肉を損傷させて、超回復させることを繰り返せば、筋肉は太くなっていきます。

ただ、結果を早く出したいとあせり、超回復前にトレーニングをしてしまうと、逆に超回復が遅れてしまい非効率です。

超回復には通常48~72時間を必要としますから、中2~3日を空けてトレーニングを行うのがもっとも効果的です。

筋肉痛が残っているというのは、まだ超回復が完了していない証拠です。

身体の状態に合わせて臨機応変にスパン調整してください。

筋肉量が増えてくると、トレーニングが物足りなくなります。

そうなったら回数を増やすのではなく、負荷を上げていきます。ちょうどいい負荷を自分で調整してみましょう。

|| 3.まとめ

以上で今回のブログのテーマ「1セット20回以上の筋トレは無駄」を終わります。

筋トレというものは、”1セット20回以下でぎりぎり連続でできる高負荷”で行うことをいいます。

例えば、腹筋ローラーを膝をつけて(膝コロ)200回×5セットするよりも、腹筋ローラーを膝をつけずに(立ちコロ)50回やった方が筋肉はつきます。

膝コロを1000回すると、遅筋持久力がつくだけです。

一方、立ちコロを50回するだけで、速筋が鍛えられ、腹筋が割れます。

つまり、軽い負荷で何百回、筋トレをやっても筋肉はつかないのです。

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この筋トレの方法は、きちんと教えてもらっている人は少ないかもしれません。

僕自身も、このことをまったく知らなっかです。

でも、膝コロ200回×5セットから、立ちコロ50回にかえて、本当に腹筋がつきましたからね^^

これは本当に筋トレで最重要事項といってもいいです。

みなさんも、上記の通り、”ぎりぎり連続でできる高負荷”でぜひ実践してください。

それでは、今日はこのあたりでご容赦くださいね。それでは、これから立ちコロをやってきます。

みなさん、素敵な日曜日のゆうべをお過ごしくださいね。では~~^^



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投稿者プロフィール

momosuke
momosuke
百助 3月1日 兵庫生まれ  腹筋ローラー部主将。お腹まわりダイエットのモチベーション維持のために、ブログを書き始めました。 趣味は、ヨット、テニス、読書、観劇、DVD鑑賞、料理です。プロ野球は阪神タイガース、観劇は宝塚歌劇団(宙組)を応援しています。 なお、腹筋ローラー部員を随時募集しています。みなさん、気軽にフォローしてみて下さい。宜しくお願い致します^^
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